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マイケル・ジャクソンが気に入った倖田來未 [マイケル夢のコラボ]

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昨日の続きみたいになりますが

2006年、レジェンド・アワードを受け取るために来日したマイケル。

そこで日本では有名な、倖田來未も出演していたらしい。

 

マイケルは、倖田來未のパフォーマンスを見て、大変彼女が気に入ったらしく、当時こう話していたそうだ。

「彼女は素晴しい、踊りはうまいし、独自のスタイルがあるだけでなく、とても美しい。

そして衣装も魅力的だ。

「必ず将来彼女と一緒に仕事をしたいからいつでも連絡できるように、準備を整えておいて」と。

エンターティナーとしての洞察力とでもいうのだろうか。

                 「マイケルジャクソン、リアル・カムバック」より

 

 

FREAKY.png

 

その夢は実現していないようだ。

倖田來未もマイケルのファンだったんだね。

 

 

Kuu.png 

 

マイケルが亡くなってから公開された「THIS IS IT」を4回も見に行っていたこともあるそうで。

 

 

198789.jpg 

 

 

でも、倖田來未はマイケルのお気に入りの女性ギタリストで、オリアンティとは

2010年にミュージック・フェアでコラボをしたそうだ。

きっかけは番組側の熱烈オファー。

オリアンティが、日本デビューアルバム「ビリーヴ」のPRで来日中だったこともあって 

夢のコラボが実現したそうだ。

 

 

 

 

 

49522145.jpg

 

 

 

「Butterfly」のPVは、2006年5月に行われたMTVジャパンのイベントでは

「BEST FEMALE VIDEO」「BEST VIDEO OF THE YEAR」の2冠獲得。

 

 

 

Butterfly  TBS系ドラマ愛の劇場「コスメの魔法2」主題歌

作詞:倖田來未/作曲・編曲:渡辺未来

 

 

さらに「Trust you」のPVは「BEST buzzASIA from JAPAN」を獲得しており、合わせて3冠獲得した。

Trust you

 

 

11 月13日に30歳の誕生日を迎える彼女。

今夏は、子供が産まれたようだ。

私は、彼女のことはあまり知らないけど、何かいろいろ避難されながらも

秋にはライブをやるようです。

 

 


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マイケル・ジャクソン リアル・カムバック2006 来日 [マイケルその他]

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性的児童虐待疑惑で無罪になって以降、傷心のマイケルは、あまりメディアに顔を出さず
ずっと自分の子供たちの面倒を見ていたようですね。

今日は、「マイケルジャクソン、リアル・カムバック」という本の中から
一部を少し書き写しました。

 

その時の動画を見ていると、出てきた時のマイケルの、少し翳りのある表情が切ない。

 

2006年、人気や世間の評判が低迷していた中、来日を果たしたマイケル。
彼がメディアに姿を現すのは1年ぶりのこと。
周りから非難を浴びながら、彼を来日させた当時のプロデューサー、ブロデリック・モーリスが語る。

 

Michael+Jackson+29August1958MichaelJacksonTurn.jpg 

 


MTVビデオ・ミュージック・アワード・ジャパン、2006年5月27日 

「ミスター・ジャクソン急ぎましょう。皆、あなたを待っています」
マイケルが、レジェンド・アワードを受け取るために、私はドアに向かって歩き出した。

しかし、マイケルがついてくる気配がない。

すると、マイケルからは信じられない言葉がこぼれた

「ノー、モーリス。私は行きたくない」。


まさかの展開に私は耳を疑い、瞬きすることも忘れてしまった。

「行きたくないとは、どういうことですか?」

「行きたくないんだ」

 

今一体何が起こっているのか理解できないまま、私の頭の中は真っ白になった。
この授賞式に辿り着くまでに、とてつもなく長い2日間を乗り越えてきただけに、全てを放りなげてしまいたくなる気分を抑えるのがやっとだった。

 

その後、マイケルと特別な信頼関係を築いていた彼のスポークス・パーソンでもある、

レモーン・ベインが彼を説得してくれた。

「マイケルはレッドカーペットを歩くことを合意してくれました。
ナーバスになっていて子供達と離れるのが慣れていなくて
とても感情的になったしまったので。許してあげて下さい。」

 


そして無事、授賞式が終わるとマイケルは駆け足で楽屋に戻り、扉を勢いよく開け
プリンス、パリス、ブランケットの三人の最愛の子供達を強く抱きしめた。

 

まだ幼い子供達に、一時の寂しい思いをさせたくないという思いやりは
子供時代からエンターティメンとという非現実的で過酷な特殊世界に属していたマイケルだからこそ、
守り通したいものだったのかもしれない。

         「マイケルジャクソン、リアル・カムバック」から

 

 

 

 

マイケルは、この4日後、5月31日にスマップを驚かすために、SMAP×SMAPに出演しています。

その時の動画はこちらにあります。

 

 

 

 

マイケルの心の中には、いろんな複雑な思いがあったんでしょうね。

 

 


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デスティニー /The Jacksons [マイケルその他]

Michael+Jackson+PNG.png

世界に自分の居場所を見つけることについての美しく切ない曲。

「ディスティニー」は、マイケルの素直な気持ちが詰まったような歌だね。

 

 

DESTINY 和訳

 この世界はあまりにも混乱している。
 都会の生活を味わってみたけど、僕には向かないな。
 だから、どこか遠くに行くことを夢見ている。
 まだどこかわからないけど、きっと運命の赴く場所さ。
 
 もしリッチな生活なら、僕はいらないよ。
 幸せはいつもモノとは限らないからね。
 
 僕は運命の地を求めている。
 僕だけの場所さ。yeah yeah yeah
 シンプルな生活をさせてよ。
 僕はここから遠くへ行くんだ。
 僕らしくいさせて、ねえ、自由を味わわせて。
 
 僕は四季を通じて生きる男さ。
 でも、都会じゃ自然は味わえない。
 僕は星を見たいけど、
 ここじゃ見られる星がない。
 僕は運命の場所を見つけるまで、世界中を探すつもりさ。
 
 もしリッチな生活なら、僕はいらないよ。
 幸せはいつもモノとは限らないからね。
 
 僕は運命の地を求めている。
 僕だけの場所さ。yeah yeah yeah
 シンプルな生活をさせてよ。
 僕はここから遠くへ行くんだ。
 僕らしくいさせて、ねえ、自由を味わわせて。僕は僕のままで。
 
 僕はここから遠くへ行きたい。
 自由に飛んで行こうという気になったら、
 もう誰も僕を止められない。
 運命という言葉が僕を呼んでいる。
 ずっとね。
 
 運命の赴くまま。
 そこが僕の居場所さ。
 ああ、運命の地。
 君と僕と。
 僕に任せて。
 自由気ままに。
 ああ、運命の赴く場所。
 君と僕とで。
 自由気ままに。
 運命の
 ああ、運命の地へ。 

 

 

Destiny  The Jackson

作詞作曲 MICHAEL JACKSON

 

 

 

 

 

もう1曲、オリジナルとは少し違うボーナストラックの曲で

最高のダンス・トラックのひとつと言われている1978年作品。

 

Shake Your Body Down To The Ground Disco Mix ボーナストラック

作詞作曲 マイケルとランディの共作

 

 

 


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ジョン・レノンは何故、殺されなければならなかったんだろう [AFPニュースなど&動画]

 

ジョン・レノンを殺した犯人の顔、初めて見ました。

こんな危ない人間、どうせ、うわべしか反省なんてできないんだろうから

出てこないで欲しいと思う・・・・・。

当然、この男だけの罪ではないんだけど。

 

 John+Lennon.jpg

 

ジョン・レノンがなぜ殺されたのか、今までよく知らなかったので

この機会に、改めてネットで調べて、その残酷さを知り、胸が痛くなりました。

 

 

[本]以下、その引用がほとんどですが、まとめておきます。

 

ジョン・レノンはなぜ殺されたのか。

反戦活動していたからです。
ジョンレノンクラスのスターが反戦などと活動していれば一般人達にも効果抜群ですから。

ジョンレノン氏を暗殺したマークチャップマンは、
YMCA(キリスト教青年会)の熱心な信者であり、中でも優秀だった。

あのときのアメリカ大統領が、戦争肯定していた方で、
やはりジョン氏とヨーコさんの反戦活動とその影響力には脅威を持っていたんです。

そこで、優秀な信者であるマークチャップマンが選ばれ、
CIAが研究したマインドコントロール方法・催眠などで、マークチャップマンに「ライ麦畑でつかまえて」の内容をキーポイントにして誘導し、ジョンレノンは罪深き奴だとチャップマンの意識にすりこみ、射殺させたわけです。

CIAは、YMCAと強くつながっていて、CIAの活動拠点がYMCAの各支部につながってる。
※CIA=アメリカ中央情報局(中央情報庁) と訳される、ホワイトハウス直属の情報機関等

 

 

殺されたときの状況。

1980年12月8日22時50分
スタジオ作業を終えたレノンとヨーコの乗ったリムジンがアパートの前に到着した。
2人が車から降りた時、その場に待ち構えていた犯人が暗闇から「レノン?」と呼び止めると同時に拳銃を両手で構え5発を発射、4発がレノンの胸、背中、腕に命中し、彼は「撃たれた!(I'm shot!)」と2度叫びアパートの入り口に数歩進んで倒れた。
警備員は直ちに911番に電話し、セントラル・パークの警察署から警官が数分で到着した。

警官の到着時にレノンはまだ意識があったが、既に大量出血し、一刻を争う危険な状態であった。
そのため、2人の警官が彼をパトカーの後部に乗せ、近くのルーズベルト病院に搬送した。
1人の警官が瀕死に陥っていたレノンの意識を保たせるため質問すると、声にならない声で、自分がジョン・レノンであること、背中が痛いことを訴えたというが、彼の声は次第に弱まっていった。
病院到着後、医師は心臓マッサージと輸血を行ったが、レノンは全身の8割の血液を失い、失血性ショックによりルーズベルト病院で23時過ぎに死亡した。

レノンの死亡時に病院のタンノイ・スピーカーから流れていた曲はビートルズの「オール・マイ・ラヴィング」だったという。

 

 

 

 

事件後犯人は現場から逃亡せず、手にしていた『ダブル・ファンタジー』を放り出し、警官が到着するまで『ライ麦畑でつかまえて』を読んだり、歩道をあちこちそわそわしながら歩いていた。
彼は逮捕時にも抵抗せず、自分の単独犯行であることを警官に伝えた。
被害者がジョンであることを知った警官が、「お前は、自分が何をしでかしたのか分かっているのか?」と聞いたときには、「悪かった。君たちの友達だっていうことは知らなかったんだ」と答えた

 

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ホラーな男 映画 ラストキング・オブ・スコットランド 感想 [洋画、海外ドラマ]

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ウガンダの元大統領アミン、こいつもホラーな男ですね。

国民を30万人~40万人も虐殺している。

ただ殺すだけじゃなく、残虐な拷問を楽しみながら殺すのだ。

 

フォレスト・ウィテカーがアミン役だけど、私はこの役者があまり好きじゃない(^^;)

他の映画にも出てたのを観たけど、あまりに怖い役がうますぎて( ;-(エ)-)ゞ

 

 

映画で観るアミンは、子供みたいに幼稚で自己中心で頭が悪そうに見えた。

人のことばかり言えませんが(笑)

こういう人間というのは、うわべだけ見ていると、人は惹きつけられるものなのだろうか?

人を殺す前までは、カリスマ性だのチャーミングだのと言われている。(お口がお上手なのかしら)

 

 

考えることも子供のようだけど、顔も童顔です・・・・実際のアミンの顔。

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主治医となった若きスコットランド人のニコラスは、架空の人物で

後に、アミンに殺されそうになり瀕死状態で脱出に成功するわけだが

この青年の目を通して描いた作品だ。

 

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でも、このニコラスも怖い性格してたなぁ。

アミンの手のケガを、道ばたで治療しているときのシーンで

牛がケガをして、苦しくてうめき声を上げていると、うるさい!と言って

拳銃で躊躇することなく、バーン!

 

こんな人が実際いたら、怖くて近づけないわ・・・・。

 

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こんなアミンのような人間が、権力なんか得てしまったら、そりゃ怖いわ。

誰かが自分を裏切っている、と、常に被害妄想が大きくて誰も信じられない。

憎悪ばかりが膨らんでいく。

でも実は逆で、自分が人を裏切るような行為をしてるから、見限られているんだけどね!

 

 

 

ウイキから転載。 

1925年 - 2003年8月16日)はウガンダの軍人、大統領。元帥、法学博士の肩書も持つ。
身長193cmの巨漢で、東アフリカのボクシングヘビー級チャンピオンや1975年にはアフリカ統一機構議長になったこともある。
ジッダの病院で多臓器不全による合併症で死去。

国民約30万人(40万人説もあり)を虐殺したとして「黒いヒトラー」、「アフリカで最も血にまみれた独裁者」と称された。
「人食い大統領」というニックネームもつけられたが、実際のアミンは菜食主義者で、鶏肉しか口にしたことがなかったともいわれている。

 

出演
フォレスト・ウィテカー (Idi Amin)
ジェームズ・マカヴォイ (Nicholas Garrigan)
ケリー・ワシントン (Kay Amin)
サイモン・マクバーニー (Stone)
ジリアン・アンダーソン

監督 ケヴィン・マクドナルド 
脚本 ピーター・モーガン
ジェレミー・ブロック 
原作 ジャイルズ・フォーデン

 

 

 


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